血液がん知っとかナイト
【第29回】血液がん知っとかナイト「高齢者の多発性骨髄腫」

当日は、271名の方にご参加いただきました。
アンケートは173名の方からご回答いただきました。
多くの皆様へご参加いただき、ありがとうございました。
アーカイブ動画は前半の講演部分のみとなります。
2026年7月 「高齢者の多発性骨髄腫」
高齢者に対する骨髄腫治療は新たな局面を迎えています。これまでの治療薬を用いた新たな併用治療や二重特異性抗体などの免疫治療も加わり、治療成績は向上しています。本講演では高齢者骨髄腫治療の新たな標準治療と今後の展望についてお届けしたいと思います。
伊藤 薫樹 (いとう しげき)
岩手医科大学 内科学講座血液腫瘍内科分野・教授
1991年岩手医科大学卒。血液内科医として研鑽を積み、2004年米国インディアナ大学留学。日本骨髄腫学会理事を務め、骨髄腫治療薬の治験や臨床研究に携わっている。
池田 明香 ( いけだ あきこ )
NPO法人キャンサーネットジャパン プロジェクトマネージャー
2004年看護師として虎の門病院に在職中に多発性骨髄腫を発症し、2008年に臍帯血移植施行。2006年より地元横浜で「はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)」を主宰し、交流会や医療講演会を開催している。虎の門病院の院内患者・家族のおしゃべり会「ちゃとらClub」の世話人としても活動中。 2017年11月より現職。