血液がん知っとかナイト

【第32回】血液がん知っとかナイト「急性骨髄性白血病」

急性骨髄性白血病の最新治療と治療の選び方

「血液がん 知っとかナイト」は、血液がんに関するテーマを毎回1つ掲げ、詳細な解説の後、患者や家族が十分に理解できるよう、参加者の疑問点について双方向に共有することを目的に開催しています。

対象:患者さん・ご家族・医療従事者・一般市民(どなたでも参加可能です)


2026年10月 「急性骨髄性白血病」

急性骨髄性白血病の最新治療と治療の選び方

急性骨髄性白血病(AML)は、近年、新しい薬剤の登場や遺伝子検査の進歩により治療が大きく変化しています。本講演では、AMLとはどのような病気なのか、診断から薬物療法、造血幹細胞移植、再発時の治療までをわかりやすく解説します。また、患者さんやご家族が治療を理解し、安心して治療に臨むために知っておきたいポイントについて、最新の情報を交えながらお話しします。

※お申し込みの前に、オンラインイベントポリシーを必ずお読みください。

開催日時: 2026年10月14日(水)
19:00 ~ 21:00
開催場所: オンライン

告知フライヤー

山本 久史 (やまもと ひさし)

国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 血液内科 医長

山形県生まれ。2001年山形大学医学部卒業。山形大学および県内の市中病院で研修・診療に従事した後、2006年より虎の門病院血液内科に勤務し、現在は同科医長。血液疾患全般の診療に携わる一方、急性白血病に対する同種造血幹細胞移植、特に臍帯血移植の安全性・有効性の向上を目指した臨床研究に取り組んでいる。患者さんとの対話を大切にし、一人ひとりに寄り添い、安心して治療を受けていただけるよう心がけている。

古賀 真美 ( こが まみ )

NPO法人キャンサーネットジャパン 常務理事

2002年、急性リンパ性白血病を発症した弟へ末梢血幹細胞提供を機に、白血病患者や家族・骨髄ドナーの相談支援をライフワークとしています。2013年CNJ入職、2019年より現職。主に血液がんと小児がんを担当しています。