【第35回】血液がん知っとかナイト「ALアミロイドーシス」
ALアミロイドーシスの診断と治療

「血液がん 知っとかナイト」は、血液がんに関するテーマを毎回1つ掲げ、詳細な解説の後、患者や家族が十分に理解できるよう、参加者の疑問点について双方向に共有することを目的に開催しています。
対象:患者さん・ご家族・医療従事者・一般市民(どなたでも参加可能です)
2027年1月 「ALアミロイドーシス」
ALアミロイドーシスの診断と治療
ALアミロイドーシスは、早期診断と適切な治療介入が予後を大きく左右する疾患です。本講演では疾患概念や病態を整理するとともに、見逃しやすい臨床所見や重要な検査所見を踏まえた診断のコツを概説します。また、患者の日常生活における注意点や支援のポイントにも触れながら、心臓をはじめとする臓器障害を考慮した実践的な治療戦略について解説し、早期発見・適切な治療につなげるアプローチを紹介します。
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| 開催日時:
2027年1月16日(土)
19:00 ~ 21:00 |
| 開催場所: オンライン |
余語 萌 (よご もえ)
日本赤十字社医療センター 血液内科
大阪府済生会中津病院 初期研修
日本赤十字社医療センター 血液内科 専攻医
国立がん研究センター東病院 血液内科 専攻医
日本赤十字社医療センター 血液内科 医員
池田 明香 ( いけだ あきこ )
NPO法人キャンサーネットジャパン プロジェクトマネージャー
2004年看護師として虎の門病院に在職中に多発性骨髄腫を発症し、2008年に臍帯血移植施行。2006年より地元横浜で「はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)」を主宰し、交流会や医療講演会を開催している。虎の門病院の院内患者・家族のおしゃべり会「ちゃとらClub」の世話人としても活動中。 2017年11月より現職。