血液がんと男性のセクシュアリティ動画

妊よう性と性機能

11月20日(土)13:0013:45 C会場

血液がんにかぎらず、がんサバイバーの方の中にはがん治療後の妊よう性(赤ちゃんを作る力)や性機能に関する不安を持っている方も多いとおもいます。今回は男性の妊よう性と性機能についてお話しさせていただきます。

講演者

湯村 寧 ( ゆむら やすし )
横浜市立大学附属市民総合医療センター 生殖医療センター泌尿器科 部長

1993年 横浜市立大学医学部卒業 1995年 横浜市立大学泌尿器科学教室入局 以後、藤沢市民病院、横須賀共済病院、横浜市立市民病院などを経て2008年 横浜市立大学附属市民総合医療センター泌尿器・腎移植科助教 2018年〜 生殖医療センター泌尿器科 准教授・部長 2020年〜 横浜市立大学附属市民総合医療センター 副病院長

司会者

新井 辰雄 ( あらい たつお )
院内患者会世話人連絡協議会(HosPAC) 代表

嫁1人、息子2人、会社員。 2002年5月、急性リンパ性白血病を発症、2003年3月、骨髄バンクを介し造血幹細胞移植。 院外の患者おしゃべり会であるNPO血液情報コミュニティももの木に参加。自身の経験から院内での開催の必要性を感じ、2006年7月、東大病院にて院内おしゃべり会/パロス(Pharos)を立ち上げ、並行して院内でのおしゃべり会(患者会)のスタートを志す方々のお手伝いのためにHosPAC/院内患者会世話人連絡協議会に参画しております。 『pharosとはラテン語で灯台を意味し、東大病院の東大と荒波を越える患者さん方の道しるべになろうとネーミングしました』