急性骨髄性白血病 動画

〜分類と治療の新展開〜

11月19日(土)12:0012:45 B会場

急性骨髄性白血病はこの20年のゲノム解析技術の進歩に伴い、急速にその発症機構が明らかにされてきた。疾患の分類にその原因遺伝子が導入され、分子標的療法の開発・導入も進んでいる。現在日本で使用可能な分子標的療法について解説する。

講演者

三谷 絹子 ( みたに きぬこ )
獨協医科大学 内科学(血液・腫瘍)主任教授

1984年東京大学医学部卒業。1989年米国ロックフェラー大学留学。細胞遺伝学、分子生物学を学び、白血病の発症機構を研究。2000年より現職。 「もっと知ってほしい急性骨髄性白血病のこと」(NPO法人キャンサーネットジャパン)監修。

司会者

福島 安紀 ( ふくしま あき )
医療ライター

1990年立教大学法学部卒。医療系出版社、サンデー毎日専属記者を経てフリーランスに。医療・介護問題を中心に、新聞、雑誌、ウェブサイトに執筆活動を行う。著書に『病院がまるごとやさしくわかる本』(秀和システム)、『がん、脳卒中、心臓病 三大病死亡 衝撃の地域格差』(中央公論新社、共著)など。「もっと知ってほしい急性骨髄性白血病のこと」の執筆を担当。社会福祉士。