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動画で学ぶ血液がん
【BCF2022】血液がん治療後の二次がん
~造血細胞移植後の二次がんについて~
2022年11月19日
血液がんの治療が進歩したことで近年は長期生存される患者さんが増えていますが、そのような患者さんが別のがんを発症することがあり、二次がんと呼ばれます。血液がん治療の中でも造血細胞移植後は二次がんの発症が多いことが知られており、病態や予防法・治療法について触れたいと思います。
講演者
稲本 賢弘 (いなもと よしひろ)
国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科病棟 医長
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院、名古屋大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学、米国フレッドハッチンソンがんセンター/長期フォローアップ外来を経て、2014年より国立がん研究センター中央病院・造血幹細胞移植科で造血細胞移植全般を担当しています。移植片対宿主病や二次がんを含めた移植後晩期合併症を専門に、長期的な視点に立って患者さんに質の高い回復が得られるように心がけています。