学ぶ
動画で学ぶ血液がん

【BCF2023】GVHD

造血細胞移植後長期フォローアップの重要性

GVHD

2023年11月19日

【インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社共催】
造血細胞移植を受けて、もとのご病気が完治したあとにも続くことがある移植片対宿主病(GVHD)をはじめとした晩期合併症。移植後長期フォローアップ外来は移植後の方の身体的、社会的健康度を維持することを目的とした看護師、医師らによる診療体制です。今までの取り組みについてご紹介します。

講演者

黒澤 彩子 (くろさわ さいこ)

伊那中央病院 腫瘍内科 部長

国立がん研究センター中央病院で造血細胞移植領域に長年携わった後、生まれ育った長野県で腫瘍内科医をしております。日々のがん診療のほか、患者さんの声、診療スタッフの声を参考にさせていただきながら、治療中~治療終了後の長期のQOL維持を目指せるシステムづくりを進めることがライフワークです。