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動画で学ぶ血液がん
【BCF2024】自己負担激増⁈医薬品の特別料金を知ってますか?
後発医薬品のある先発医薬品の選定療養
2024年12月1日
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金を負担することが始まりました。私が服用している分子標的薬は30日分でなんと3万円負担増となります。これは保険外のため高額療養費制度は適応されずそのまま自己負担が増えることになります。いきなり薬局で説明されても恐らく混乱してしまうと思います。薬剤師とがんサバイバーの立場から判りやすく制度について解説します。
講演者
久田 邦博 (ひさだ くにひろ)
しあわせです感謝グループ 研修講師 薬剤師
研修デザイナー&ファンタジスタ、プレゼンテーションスキルコーチ、薬剤師、がんピアサポーター。慢性骨髄性白血病の薬物治療を23年間継続し副作用もコントロールし 元気に働き続けるサバイバー界のレジェンド。21年前から「患者が求める医療コミュニ ケーション」や「がんになってから楽しく生きるコツ」を国内各地で800回以上講演を 重ねている。当フォーラムでは『しあわせと感謝の魔法使い クニー・ポッター』に度々扮して活動。がんサバイバーの孤立支援として無料オンラインサロン「がんサポ喫茶 止まり木」を毎週運営し、いのちのパワースポットとの噂が広まっている。がんサバイバーナビ【クニ坊チャンネル】開設。著書「死ぬまでに読んでおけ」