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動画で学ぶ血液がん

リンパ腫のCAR-T細胞療法

2025年1月22日

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫や濾胞性リンパ腫で再発・難治性となった患者に対する治療としてCAR-T細胞療法(キメラ抗原受容体遺伝子改変T細胞療法)が行われることが増えてきました。どのような治療で、どのような患者が対象となるのか、効果や副作用(サイトカイン放出症候群[CRS]、神経系有害事象[ICANS])はどのようなものかについてお話します。

講演者

伊豆津 宏二 (いづつ こうじ)

国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科長

東京大学医学部附属病院、NTT東日本関東病院、虎の門病院を経て、2017年より国立がん研究センター中央病院・血液腫瘍科で血液がんの治療を担当しています。リンパ腫、慢性リンパ性白血病をはじめとして様々な造血器腫瘍に対する標準治療の提供とともに治療開発を行っています。