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記事と体験談

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意思決定の第一歩は正しい知識を得ること

自分の思いと葛藤しながら、どのように治療を選択していったのか。 女性だからこそ、脱毛も大変重要なこと。そのような時にどのように対処したのか、正直な気持ちを語っていただきました。 また、経験したからこそ伝えられることもあります……

多発性骨髄腫 

2019年12月12日(木)

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病名のわからない苦しみを乗り越えて

正しく診断されずに経過してしまったことの多いこの病気 どのように、診断にたどり着いたのか。 治療はどうだったのか?副作用はどうだったのか? そして、現在はALアミロイドーシスの会を運営されていることまで、たっぷりとお話を伺……

ALアミロイドーシス 

2019年10月28日(月)

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3度のがん、娘の20歳の誕生日は家族でお祝いしたい!

今日は、脳腫瘍やB細胞性リンパ芽球性リンパ腫を克服したのち、急性骨髄性白血病で臍帯血移植を経験した、高山知朗さん(株式会社オーシャンブリッジ ファウンダー)へお話を伺います。 臍帯血移植を受……

急性骨髄性白血病 

2019年10月25日(金)

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闘病は長丁場。
ポイントは、居心地の良い環境を作ること!

診断されたときの気持ち。 経過観察のみで治療が行われない無症状性骨髄腫(MGUS)の時期の気持ち。 家族にはどのように説明をした? 仕事と家庭の両立は出来た? 主治医とうまく付き合う方法は? 闘病が長く続くからこその悩……

多発性骨髄腫 

2019年10月24日(木)

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二度の骨髄提供は、「お互いさま」の精神で

迷いなく軽やかに人のために行動する姿は、骨髄バンクドナー登録の垣根を下げ、助けが必要な人がいる現実を身近に感じるきっかけを与えてくれます。骨髄採取のため入院中の病室を訪ね、名も知らない誰かのために行動し続ける胸の内をうかがうと共に、……

ドナー 

2019年08月22日(木)

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あがけ、あがけ、我が子のために

次男が二度の再発、あきらめないのが親の役目 重くのしかかる親としての責任、治療に対する不安を抱えながらも我が子の前では涙を見せず、常に一番の「味方」であり続けた長い闘病生活を振り返っていただきました。 ……

小児 急性リンパ性白血病 

2019年04月23日(火)

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妊孕性の有無より大切だったもの

きっと運命、結婚の決め手は価値観の一致 妊孕性の喪失を打ち明けられても、揺るがなかった結婚への思い た。私が妻と出会ったのは移植10年後のこと。価値観が合い、人間性にも惹かれ「彼女となら楽しい……

急性リンパ性白血病 

2019年03月25日(月)

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家族の存在、子どもの成長を力に変えて

病はあらがうのではなく受け入れるもの 激しい痛みと高熱、原因不明だった初期症状 30歳目前、まさか自分が血液のがんに侵されるとは……。ある日、医師から急性リンパ性白血病(ALL)と告げられ、即……

急性リンパ性白血病 

2019年03月04日(月)

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一人で頑張らず、巻き込み上手に

看護、育児、家事に奔走した2年間 必要な助けは迷わず借りる。自分を労わる時間も大切に 長男を妊娠し安定期に入った頃、主人が脚の痛みを訴え、夜になると高熱が出て眠れない日が続きました。病院で血液……

急性リンパ性白血病 

2019年02月20日(水)

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ドナー候補3度目で骨髄提供、やっぱり「よかった!」

お名前:東 雄一郎 さん(ドナー経験者) 骨髄バンクに登録をされたきっかけを教えてください 先に妻がドナー登録をしていたので結婚を機に登録をしました。 奥様がドナー登録をされ……

ドナー 

2019年02月14日(木)

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支えられる側から、支える側に

闘病を機に院内患者会を立ち上げて12年 家族の生活、仕事はどうする?平穏な日常を揺るがせた突然の告知 白血病が命に関わる病であることは知っていましたが、告知はあまりに突然で、危機感というか、実……

急性リンパ性白血病 

2019年01月30日(水)

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私の人生を豊かにした骨髄提供

まずは、骨髄バンクに登録したきっかけを教えてください。 看護学生の頃、よく献血に行く同級生がいて、私も付いていくようになったのがきっかけです。献血ルームでドナー登録ができると書いた張り紙を見て、特に高い……

ドナー 

2018年12月18日(火)